続々新製品の予感! Fitbit Versa2, Garmin vivoactive4, Apple watch 5の噂をチェック!

すっかり秋めいてきた今日この頃、もうすぐ9月ということで、新製品ラッシュの予感です。
いくつか新らしいスマートウオッチの噂が出てきています。
気になったものをいくつかピックアップして整理していきたいと思います。
もうすぐIFA2019がベルリンで開催されます。例年この時期に合わせていくつか発表がされることが多いようです。
そして秋といえばAppleの新製品イベントもこの時期ですね。


それぞれの機種について見ていきましょう。










Fitbit Versa2




Fitbitの復活の切り札となったVersaですが、安価版のVersa Liteで市場のシェアを獲得した次は、機能的に性能をアップする段階でしょうか?
下記の機能アップなどが噂されています。
現行製品のVersaは下記の製品です。






・OLEDディスプレイの搭載
・Amazon Alexaアシスタントへの対応
・狭ベゼル、画面周りのデザイン改良
・1物理ボタン化(Versa Liteに似た操作スタイル)
・バッテリー持ちの改善(OLEDが搭載されれば、延長は可能?)
・eSIM対応(可能性は低い?)
・発売時期は9月中旬?(米国)



Ionicではなくてデザイン的に洗練されいて売れ筋のVersaを先に発表するんですね。
そうなるとスタンドアロンGPSの搭載なども期待したいところです。
機能的にも現行モデルで申し分ないのですが、早くSpO2センサの適用化などヘルスケア面での機能アップしてほしいです。
現行製品Versaのレビューは当サイトでいくつか書いていますので参考にしてください。












Garmin vivoactive4




Garminのスマートウオッチ、vivoactiveシリーズもアップデートが予想されています。
GPS対応でゴルフにも対応したマルチタイプですので、順当な機能アップで下記などの噂があります。
FitbitやApple watchとは異なったデザイン、方向性のため下記などの順当な進化が期待されます。
現行製品のvivoactive3は下記の製品です。







・OLEDディスプレイの搭載(Venuという新シリーズかも?、
        バッテリ持ちを考えると変えないでほしい)
・2物理ボタン化(変わらずタッチパネルは搭載)
・多モデル展開(4, 4Sなどサイズを変えた複数のモデルで展開?)
・SpO2 センサ対応?(vivosmart4のように日本では使えないかも)
・発売は10月以降?
・モバイル通信対応モデル(米国のみ?)
・音楽対応モデル(高容量メモリ搭載)
・Amazon music対応(音楽対応モデルはすでに対応?)



地味にTruswingへの対応とか、ゴルフのコースマップの搭載とか、バッテリーの高容量化とか、
スリム化とか今のvivoactive3でもほぼ不満はないけれど細かいアップデートを期待したいです。
現行製品vivoactive3のレビューは当サイトでいくつか書いていますので参考にしてください。









Apple watch5




最も使用されているスマートウオッチであるApple watchもこの秋での新モデルが期待されています。
こちらはかなり多くの噂がありどれが本当か見極めが難しいですね。iPhone11などとともに秋のAppleの発表会での発表が予想されます。機能に関しては今回は軽微な変化にとどまるとおもわれます。中国製品の米国での関税UPなど懸念も予想されている中、価格戦略も難しいところです。発売時期などに影響が出るのでしょうか?
新製品に関しては下記などの噂に注目しています。
現行製品のApple watch series4は下記の製品です。






・プロセッサの高速化(これはお決まりですね)
・睡眠記録機能のサポート(電池の持ちを考えると難しい?)
・高容量バッテリー搭載(電池のもちの改善)
・健康関連機能の搭載(心電図、転倒アラートに続く何か?)
・新素材ケース採用(チタン素材、セラミック素材などの噂あり)
    軽くて強度のある素材を採用すればバッテリーの大型化が可能?)
・Watch OS 6対応
・microLED搭載(今年は間に合わず2020年か?)
・発売は9月下旬以降?

新たな健康デバイスもしくやウエアラブルデバイスの発表など次のAppleを支えるような新製品の発表も期待したいところです。
現行製品Apple watch series4のレビューは当サイトでいくつか書いていますので参考にしてください。



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