カシオが スマートウオッチ、Protrek WSD-F30をOLED搭載として発表!

カシオが、新型スマートウオッチ Pro Trekシリーズの最新作、WSD-F30を発表しました。

発売は2019年1月とかなり先ですが、
現行モデルであるWSD-F20の2層液晶からOLED+モノクロ液晶に変わり、通信をオフにしてGPS機能を長く使えるエクステンドモードの併用により、連続使用時間が3日に伸びたとのこと。
通常モードでも1.5日の連続使用が可能のようで、気になる端末の一つです。

時計モードでも気圧や高度が表示できるようになり、かなり使いやすいモデルに仕上がっています。
サイズも縦横共に3.9mm小さくなって、高さ52.9→49.1mm、幅57.7→53.8mm
厚さも0.4mm薄くなって、コンパクトになっているようです。

メイン画面は、液晶の1.32インチ、320x320ピクセルから、1.2インチ、390x390ピクセルのOLEDになり、画面下方の切り欠きもなくなり、ぎゅっと高機能が凝縮された感じです。

発表がこのタイミングなのも、欧州のエレクトロニクスショーIFA2018での発表というのも理由の一つかもしれませんが、Appleが発表すると噂になっているApple watch 4の前に、発表しておきたいというものも理由として考えられます。
ここにきて、スマートウオッチの市場も相次いで新製品が発表されて、嬉しい限りですね。市場が活性化していると、技術も向上し、新たな製品が生まれる可能性が高まりますから。






頑丈さを売りにしたアウトドアの製品ならば、この製品はうってつけです。
価格は、6万1千円+税と少しお高めですが、機能を考えると納得です。
また、下記のF20も併売されるとのことですので、価格とサイズで選べるようになりますね。




Appleの発表で価格がどうなるかも含めてスマートウオッチから目が離せませんね。


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